自覚が無いと増えやすいので要注意

アタマジラミを駆除する前に抑えておきたい注意点

アタマジラミを知らない世代が増えている

子供のアタマジラミが悪化する原因は、処置の遅れです。
早く気づいて、専用クシで取り除いたり、または、シラミンなどの駆除剤を用いれば、いち早く解決する事もできます。

ネット上のニュースにこんな内容がありました。

東京都内の保育園に通う長男5才が頭が痒いと言い調べてみたら、アタマジラミだったそうです。この母親は、慌てて長男だけじゃなく、次男(2才)も一緒に丸刈りにしたそうです。すると、アタマジラミの成虫と白いフケと間違うような卵を見つけたとの事です。

まず、この直ちに丸刈りにしたというのは、一つの正しい対処方法ですね。

また、長男くんが「頭が痒い」と訴えたからアタマジラミを見つける事が出来たと思います。また、二人とも男の子だったから、丸坊主に出来たというのも言えます。

これが、もしも、女の子で自覚症状が無い場合、気づいた頃には、結構な数のアタマジラミが生息している可能性があります。という事は、一緒に生活している家族にもその危険が及んでいるという事でもあります。

東京都によると都内の保健所に寄せられたアタマジラミに関する相談件数は、2014年の段階で1602件も有ったそうです。

これは、人口が多く人との接触の多い都内だからこそ多いという部分もありますが、知っていてすぐに対処できる事と知らないで対処が遅れた時の大変さは、大きく異なるので注意しましょう。