アタマジラミに感染しやすい時期がある?

アタマジラミを駆除する前に抑えておきたい注意点

アタマジラミは秋口からが要注意

アタマジラミやダニやノミなどの寄生虫は、夏場になると活発化するイメージがあるかもしれませんが、アタマジラミに関して言えば、季節は、あまり関係なく、年中いつでも感染のリスクが伴います。

ただし、実際に問い合わせが増えるのが10月~翌年の1月頃と言われていたり、統計では6月と10月に多いという情報もあるようですが、どちらも、共通している10月あたりは、特に注意した方が良いのかもしれません。

秋口になると空気も乾燥してくるので、子供の肌が乾燥している事で頭をちょっとかいているのかなと思う事があるかもしれませんが、実は、シラミだったなんて事もゼロでは無いので、ちゃんと確認しておいた方が良いと思います。

また、秋口に増えると言っても、実際には、その前の時期に既に移っているという事も考えられます。

夏場と言えば、プールや海でタオルを共有したり、課外授業や家族レジャーなどで複数の子供同士が寝食を共にするケースもあります。

この時、既に感染していて、数が増えたのがちょうど10月頃で自覚症状が出るまでになったなんて場合もあるかもしれないので、前後の時期も併せて注意したいところです。